活動成果

日本仲裁人協会の主な活動成果は、以下のとおりです。

ロシア Institute of ModernArbitration との友好協力協定

2017年9月6日、安倍首相やプーティン大統領らも出席したウラジオストックの東方経済フォーラム会場において、公益社団法人日本仲裁人協会は,ロシアで仲裁センターを展開するthe Autonomous Non-Profit Organization, Institute of ModernArbitrationと両国間の国際仲裁の振興を目的とする友好協力協定を締結しました。写真は、連邦法務省副大臣Mikhail Galperin氏の陪席を得た署名式の光景。

Institute of ModernArbitrationとの友好協力協定

 

要望書作成

京都国際調停センター(仮称)設立に向けての要望書(2017年6月2日付け)

日本における実効的な国際紛争解決のためのインフラ整備に関する要望書(概要)
日本における実効的な国際紛争解決のためのインフラ整備に関する要望書(2017年3月21日付け)
要望書添付1
要望書添付2
要望書添付3
要望書添付4
要望書添付5

経済産業省 受託事業

「ICSID条約第13条に基づく仲裁人及び調停人の指名に向けた調査・分析に関する委託調査報告書」
(投資協定仲裁委員会、2014年3月31日)

日弁連法務研究財団 研究事業

「国際家事事件(とくに国際的子奪取案件)の専門的な調停スキームの研究」
(日本仲裁人協会国際家族法PT、2011年10月1日~2013年9月30日)

教材製作

「調停人養成教材2006年度版(一般社団法人日本商事仲裁協会(JCAA)と共同製作)」(2006年)