公益社団法人 日本仲裁人協会 / Japan Association of Arbitrators (JAA)

公益社団法人 日本仲裁人協会 公式サイトへようこそ

公益社団法人日本仲裁人協会は、2003年に任意団体として発足し、一般社団法人を経て、2016年公益社団法人として承認され、現在に至っています。仲裁・調停の法律研究、その技術の研さん、ひいては優れた仲裁・調停実務家の養成を目的に掲げ、その結果、日本に優れた仲裁調停制度を整備して内外の紛争解決に力を発揮することを期待されてきました。

日本仲裁人協会は、今や多くの著名な仲裁法律家を擁し、多数の若手実務家を引き付けて、社会の期待に応えうる大きなパワーになっています。しかし、国内における仲裁件数ということでは、未だブレークしたとまでは言えませんが、2018年、日本国際紛争解決センターや日本国際調停センター京都の華々しい開設により、その業務環境は一新したとも言えます。

社会の関心と信頼が徐々に国際仲裁に集まっているのです。日本仲裁人協会は、このモメンタムを見逃すことなく、日本社会の国際化に貢献する仲裁と調停の制度整備に一層の努力をしていきたいと思います。

» Key Note Speech by the JAA President, Akira Kawamura, at Keio Law School’s Symposium on Growing International Arbitration in Japan (12/15/18)

最近のお知らせ

  • 4月5日(金)「国際商事紛争の解決に対する現代的課題」「国際紛争解決における金融・知財法の現代的課題」のご案内

    科学技術の進歩とそれに伴う経済・社会のグローバル化は、商取引・金融取引を規律していた従来型の法概念・法規範に対して新たな課題を生じさせています。このシンポジウムは、国際的に活躍している実務家と研究者が一同に会し、このような現代的課題の内容を明らかにし、それに対する解答を探ろうとするものです。最新の技術が惹起する国際的な法律問題に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちしております。

    続きを読む...

  • 仲裁実務ミニ講座のご案内

    日本仲裁人協会では、本年4月~7月にかけて、同志社大学法学部司法研究科及び法学研究科に対し、寄附講座として、JAA役員を実務家教員として派遣いたします。東京から来られる講師の先生方につきましては、関西に来られる数少ない機会であるため、同志社大学での講義終了後、大阪弁護士会館まで移動頂き、JAA会員を対象に、同内容のミニ講義をして頂けることになりました。

    続きを読む...

  • 慶應義塾大学大学院法務研究科からのお知らせ

    慶應義塾大学大学院法務研究科(KLS)は、「英国仲裁人協会(CIArb)」の「認証コースプロバイダー(RCP)」としての申請を行い、2019年2月25日付で承認されました。東アジアでは初のCIArb-RCPとなります。

    続きを読む...

  • 4月12日(金) 日本仲裁人協会中部支部設立1周年記念セミナー開催のご案内

    この度、JAA中部支部では、設立1周年を記念し、英国仲裁人協会上級仲裁人(F.C.I.Arb.)の資格を有し、英国仲裁人協会日本支部の共同代表、シンガポール国際調停センター専門家調停人等の要職を務め、国際仲裁・調停の分野におけるリーディングロイヤーとして活躍する高取芳宏弁護士を講師にお迎えしたセミナーを開催いたします。

    続きを読む...