logo
 協会のご紹介
 メインコンテンツ/Main Contents
 検索

高度な検索
 アクセスカウンター
2010/09/03:106/467
2010/09/02:127/610
2010/09/01:113/760
2010/08/31:96/509
2010/08/30:89/484
2010/08/29:77/491
2010/08/28:61/423
2010/08/27:80/444

2010/08/04より1086/15298
 会員ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
 高評価リンク
 新着リンク
 ようこそJAA Websiteへ
こちらは、社団法人日本仲裁人協会(JAA)のWebsiteです。

JAA会員以外の方は、左のメニューから、一般向けコンテンツをご覧ください。

JAA会員の方は、左下の「会員ログイン」からログインしてください。ユーザ登録がお済みでない方は、「新規登録」をお願い致します。
 ニュース/News

2010年8月17日(火曜日)

新IBA証拠規則日本語訳プロジェクトのお知らせ(2)

カテゴリー: - JAA @ 13時26分43秒

新IBA証拠規則日本語訳プロジェクトのお知らせ(2)

上記プロジェクトの第2読会を、以下の日時・場所にて行います。会員・非会員で関心のあるかたの積極的なご参加をお願いいたします。

●日時
2010年8月20日(金)午後5時〜午後8時
●場所
弁護士会館(日弁連)1703会議室
東京都千代田区霞が関1-1-3

詳細は、以下のご案内及び第2読会用Working Draftをご覧下さい。

●添付1 JAA IBA証拠規則翻訳プロジェクト
(2010年8月3日付けお知らせの「添付1」と同文)

●添付2 IBA証拠規則 日本語訳Working Draft(2)JAA_IBA Rules Evidence_Japanese trans_working draft_ver.2.pdf(277.4KB)


2010年8月3日(火曜日)

新IBA証拠規則日本語訳プロジェクトのお知らせ

カテゴリー: - JAA @ 20時13分26秒

新IBA証拠規則日本語訳プロジェクトのお知らせ

2010年5月29日、国際法曹協会IBA)理事会において新IBA証拠規則(IBA Rules on Taking Evidence in International Arbitration)が制定されました。JAAでは、2007年1月にIBAコンフリクト・ガイドライン(IBA Guidelines on Conflicts of Interest in International Arbitration)の日本語訳を作成したときの例にならい、2010年7月JAA常務理事会の決定により、新IBA証拠規則についてもプロジェクト・チームを形成して日本語訳を作成することとなりました。

プロジェクトの進行に際し、広くJAA会員(及び会員の紹介する関心のある非会員のかた)のご意見等を募集するため、下記のとおりプロジェクトメンバー作成の訳文案を公表し、「読会」を開催します(8月5日・8月20日)。詳しくは、下記のご案内をご覧下さい。なお、新IBA証拠規則は、下記からダウンロード可能です。
http://www.ibanet.org/Document/Default.aspx?DocumentUid=68336C49-4106-46BF-A1C6-A8F0880444DC

●添付1 JAA IBA証拠規則翻訳プロジェクトJAA_IBA Rules Evidence_reading session.pdf( 92.1KB)

 

●添付2 IBA証拠規則 日本語訳 Working DraftJAA_IBA Rules Evidence_Japanese trans_working draft.pdf(218.1KB)


2010年7月27日(火曜日)

「調停人(メディエーター)養成講座・中級編(2010年企画)」開催決定のお知らせ

カテゴリー: - JAA @ 22時14分19秒

 

「調停人(メディエーター)養成講座・中級編(2010年企画)」

開催決定のお知らせ

 

当会の調停人(メディエーター)養成講座・中級編は、おかげさまで、お申込者が開講に必要な人数に達しましたので、今年度の開講を決定したことをお知らせいたします。

 

なお、人数に余裕がございますので、当初の申込み締め切りを2010817日(火)としましたが、定員に達するまで申込みを受け付けたいと思います。

(但し、手続の都合上、2010914日(火)をもって申込み締め切りとさせていただきますので、ご了承下さい。)

 

3日間連続で集中的にメディエーション技法を学べる貴重な機会です。皆様の積極的な参加をお待ちしております。

 

詳細については、下記pdfをご参照下さい。

 

 

 

choteinin_2010_kaisai.pdf( 52.2KB)


2010年7月26日(月曜日)

仲裁人実務研修講座(関西支部)のご案内

カテゴリー: - JAA @ 20時54分29秒

仲裁人実務研修講座(関西支部)のご案内

 

 社団法人日本仲裁人協会(以下「当協会」といいます。)では、2010年仲裁人実務研修講座(関西支部)を、下記の通り大阪弁護士会館にて開講いたします。

 本講座は、当協会が2006年から実施しています検定制度の普通認定会員の受験資格を取得するためのもので、大学法学部で民法、商法を履修した等の一定の要件を満たす方が、本講座の終了後に行われる口述試験に合格されますと、当協会の「普通認定会員」の資格を取得することが出来ます。普通認定会員は、複数の仲裁人から構成される仲裁廷において陪席仲裁人となるに必要な仲裁手続に関する能力を有すると当協会が認めた会員に対して与えられる当協会の資格です(検定制度については別紙「検定制度について(重要)」をご参照ください)。講師はいずれも仲裁人あるいは仲裁事件の代理人としての実務経験が豊富な方々です。本講座を受講された方が検定試験を受ける義務はありませんので、仲裁の実務、特に仲裁事件の当事者の担当者や代理人となられる方にも適した講座です。関西では今回が4回目の開講となりますので、奮ってご参加ください。

 

  2010年7月26日

 

                   社団法人日本仲裁人協会

 

 

1.講座名:仲裁人実務研修講座(関西支部)

2.日 程:2010年9月22日(水)〜11月24日(水)午後6時から8時

※ 下のプログラムのとおり、2010年9月22日(水)を第1回とした全10講からなるコースです。時間はいずれも午後6時から8時までです。

3.会 場:大阪市北区西天満1−12−5 大阪弁護士会館

4.詳 細:各日程における講座の詳細はプログラムを参照してください。

5.定 員:50名(限定)

6.受講料:全コース履修 8万円(但し、当協会会員は6万円)

7.お申込と連絡先:東京都千代田区霞が関1−1−3 弁護士会館内 

社団法人日本仲裁人協会事務局

電話:03−3580−9870

FAX:03−3580−9899

8.講座の修了(単位取得)

 (1) 講座の終了毎に10問〜20問の「確認試験」を受けて、単位の取得をします。

 (2) 全10講のうち7講以上に出席する必要があります。

 (3) 欠席された講座については、テープを一週間貸し出して、その後「確認試験」を受  けて合格すれば、単位を取得することができます。

 (4) 全単位を取得した場合に、研修課程を修了したことになります。

 (5) 確認試験の追試制度はありませんので、確認テストが不合格ですと修了したことにはなりません。

 (6) 遅刻された場合でも「確認試験」を受けることはできますが、「確認試験」に合格しないと研修過程を修了できませんので、開始時間に間に合うようご出席下さい。

 (7) 「確認試験」が配布されるまでは早退できますが、欠席扱いになります。

9.プログラムと講師

第1講 2010年9月22日(水)[講師 小原 望]

 テーマ 裁判外紛争解決手段(“ADR”)

1.各種ADR

2.ADRの特徴

3.仲裁とは

第2講 9月29日(水)[講師 大貫雅晴]

  テーマ 模擬仲裁―ビデオ鑑賞とコメント

第3講 10月7日(木)[講師 小原正敏]

 テーマ 仲裁人の受任まで       

    1.仲裁人に求められる条件・資格・素質とは

    2.仲裁人の倫理・義務

    3.公正・独立性、秘密保持義務

第4講 10月13日(水)[講師 大貫雅晴]

 テーマ 受任から審問前まで

1.仲裁人の選任手続(忌避手続を含む)

2.仲裁人として確認すべき事項

3.審理に関する準備―準備手続を含む

第5講 10月20日(水)[講師 山本忠雄]

  テーマ 審問手続

1.仲裁手続の準則

2.仲裁申立書及び答弁書を受領した仲裁人のするべきこと

3.第1回審問期日又は当事者との事前打合せ期日

4.爾後の審問期日

5.証拠調べ

第6講 10月25日(月)[講師 山口孝司]

  テーマ 争点整理と事実認定      

1.争点整理

2.事実認定(証拠の評価)

第7講 11月4日(木)[講師 茂木鉄平]

  テーマ 中間手続

1.管轄に関する争い、その他中間手続に関する判断・決定

2.保全手続(暫定措置・保全措置)

3.裁判所の保全命令

4.中間手続に関する実務上の問題点

第8講 11月11日(木)[講師 北川俊光]

 テーマ 仲裁判断

1.仲裁判断の種類

2.仲裁判断によって与えられる救済

3.仲裁判断書の作成と送付

4.仲裁判断の訂正

5.仲裁廷による仲裁判断の解釈

6.追加仲裁判断

7.和解

 第9講 11月17日(水)[講師 岡田春夫]

  テーマ 仲裁手続終了後の問題      

1.仲裁判断の執行

2.仲裁判断の取消

3.ニューヨーク条約

10講 11月24日(水)[講師 澤井 啓]

  テーマ 国際商事仲裁       

1.国際商事仲裁の特徴―国内仲裁との相違点

2.UNCITRAL仲裁模範法と仲裁規則の改定国際商事仲裁の実務上の問題点

3.準拠法と準拠規範−仲裁におけるCISGの適用(実体準拠法と手続準拠法の違い)

 

Chusainin_Kansai_2010.pdf(184.0KB)


2010年7月5日(月曜日)

「調停人(メディエーター)養成講座・中級編(2010年度企画)」

カテゴリー: - JAA @ 00時05分28秒

社団法人 日本仲裁人協会

調停人(メディエーター)養成講座・中級編(2010年度企画)

 

趣旨:当事者の納得を得られる良い紛争解決として調停(メディエーション)[1]を進めるための方法を体得することを目的とし、調停人(メディエーター)養成講座・中級編(3日間)を企画します。

アメリカの調停トレーニングを参考にした「経済産業省・調停人養成教材2006年版」を基礎としつつ、わが国での民間型のADR活動の実際を踏まえ改善された教材を使用します。講義やロールプレイに加え、実事例を用いたディスカッションを行い、紛争解決に実際に役に立つ・身につくスキルとは何かを考えます。

 

対象:ADR(裁判外紛争解決(調停、あっせんなど、和解))の仲介を進める技法を体系的に学びたい方、会社内におけるトラブルの解決等の技術を体系的に学びたい方
(
本講座は、当会が2010717~19日に開催する調停人養成講座基礎編(「基礎編」)の上級講座となりますが、特段の資格は必要としません。基礎編を受講していない方も受講可能です)

1)企業法務・人事などで、社内のトラブルの解決にあたっている方

2)司法書士、行政書士、社労士などでADRに関心のある方

3)ADR法上の認証機関で調停人候補者となる可能性のある方

4)裁判所の調停委員で、同席を主体とする調停技法を体系的に学びたい方

5)医療関係者等で、メディエーション技法を学びたい方

6)弁護士、ロースクール教員等でADRの教え方を知りたい方

7)カウンセラー、コーチなどで葛藤や紛争の扱い方を学びたい方

 

講師:  稲葉一人(元大阪地方裁判所判事、中京大学法科大学院教授)
       
入江秀晃(東京大学情報学環特任研究員、早稲田大学紛争交渉研究所客員研究員)

       大村扶美枝(弁護士・松村国際法律事務所)

 

日程(予定):

     2010918()-920(月・祝)1000-1700(休憩等を含む)

 

場所:  飯田橋レインボービル22A会議室 (http://www.ienohikariss.co.jp/bld/)

受講料:5万円(資料代を含む) 但し、日本仲裁人協会会員は4万円

定員:  先着24(定員に達し次第、受付を締め切ります)

申込み締め切り: 2010817()

注意事項:お申込者が開講に必要な人数に達しない場合は、本講座を中止とさせていただく場合がございます。中止の場合は、FAXまたはeメールで連絡致しますが、本講座を中止させていただく場合は、2010年8月18日頃、当協会HP(http://arbitrators.jp/index.php)に掲載いたしますので、ご確認いただけますよう、宜しくお願いいたします。

 

主催:社団法人日本仲裁人協会

 

問合先:100-0013東京都千代田区霞が関1-1-3日本仲裁人協会事務局(担当:福島)

         電話03-3580-9870/FAX 03-3580-9899

:第二東京弁護士会の会員の方へ:この団体は、第二東京弁護士会継続研修実施団体として認定を受けています。この研修を受講すると、外部研修として18単位が認められます。


 

内容:(進行内容は変更の可能性があります)

 1日目

l  基礎編復習

l  難しい場面

l  調停ロールプレイ1

 2日目

l   合意文書作成

l   同席と別席

l   調停ロールプレイ2

 3日目

l   相手方当事者の呼出(応諾要請)

l   調停ロールプレイ3

 




[1] 当講座において、調停(メディエーション)とは、アメリカのmediationに倣って、紛争の仲介に立つ者(調停人、メディエーター)が、話し合いの中で、当事者による自主交渉を援助し、当事者による自主的紛争解決を促進する役割を果たし、当事者の本音による解決を目指すものを指します。

 

 

choteinin_middle_2010.doc( 95.0KB)


 ニュース(old)
  • 調停人研修講座を開催します。 (2005/8/11)
  • 詳細は「ADR Japan」内の下記ページをご覧下さい。

    http://www.adr.gr.jp/mediatetraining/index.html
  • JAA研修部会等による「調停人養成教材・基礎編」が完成しました。 (2005/5/9)
  • 調停人養成教材・基礎編(2004年度版)

     日本仲裁人協会(研修部会)は,2004年,経済産業省の委託のもと,(社)日本商事仲裁協会とともに,「調停人養成教材作成委員会」を発足させ,非法律家(例えば企業人OB等)を調停の担い手として養成するための教材作りに取り組みました。その成果として,「調停人養成教材・基礎編(2004年度版)」が完成しました。

     このプログラムは,促進型調停(Facilitative Mediationプログラムの中では「自主交渉援助型調停」と呼んでいます)の技法を習得することを目的としています。そして,3日間(1日5時間,合計15時間)の研修で,「自主交渉援助型調停」を知るための基礎として,裁判,仲裁,調停,交渉など様々な紛争解決方法の特色,位置付けを学んだ上で,豊富な事例のもとでのデモンストレーション,ロールプレイ,グループディスカッションを通じて交渉理論,傾聴技術を学び,最後に調停人倫理を学ぶように構成されています。

     上述のとおり,このプログラムは,主たる受講者を非法律家と想定して作成されたものですが,法律家にとっても,促進型調停の考え方,技法の基礎を学ぶうえで有益な教材であると思われます。

     是非,調停技法習得の教材として,そして,調停人育成(トレーニング)のの教材として,このプログラムをご活用下さい。

     利用条件,ダウンロード等につきましては,(社)日本商事仲裁協会のウェブサイト

    http://www.jcaa.or.jp/training2004/index.html

    をご覧下さい。
  • 【2005年5月11日】研究講座:忌避および利害関係情報開示義務に関する諸問題(機 (2005/4/27)
  • 研究部会(仲裁分科会)5月研究
    講座:忌避および利害関係情報開示義務に関する諸問題(機
    ●日時:平成17年5月11日(水)18:00〜20:30
    ●場所:弁護士会館17階1702会議室
    ●講師:日下部真治(弁護士、アンダーソン・毛利・友常 法律事務所)
    ●内容:新仲裁法の下での忌避手続(特に仲裁人に利害関係がある場合)の実務上・法律上の諸問題を検討いたします。
    ※詳しくは添付のご案内をご覧下さい。 JAA_仲裁分科会_5月行事案内.pdf
  • 研究部会ADR分科会 アンケートのお願い & 幹事会 (2005/1/21)
  •  仝Φ罐肇團奪についてのアンケートのお願い
     会員の皆様におかれては、日々の活動の中で、ADRに関して疑問や不満を抱かれたことがあるのではないでしょうか。ADR分科会では、そうした疑問や不満を研究トピックとして取り上げ、ADRが直面する課題を解決する糸口を探りたいと考えております。お忙しいところ恐縮ですが、そうした疑問や不満その他ADRが直面する課題についてのご意見をお寄せいただけないでしょうか。
     いただいたご意見は、次回の幹事会において、検討させていただく予定ですので、お時間が許せば、幹事会にもご出席下さい。
     ご意見は、添付PDFの枠内にご記入の上、FAXでお寄せいただけると幸いです。なお、ご意見が長文になる場合には、適宜の用紙をご利用いただくか、
    adr_research@arbitrators.jp
    宛てに電子メールでお送りください。締切りは、2月7日(月)とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

    ◆仝Φ翩会ADR分科会 幹事会のご案内
    1. 日時 平成17年2月9日(水)18:00〜20:00(延長の可能性あり)
    2. 場所 弁護士会館17階会議室(千代田区霞が関1-1-3)

     ADRアンケート050121.pdf
  • 36名の受講生に第1回仲裁人研修講座の修了証が授与されました。 (2005/1/17)
  • PDFファイルをご覧下さい。 第1回仲裁人研修講座(終了式)050114.pdf
  • 日本仲裁人協会規約集を掲載しました。 (2004/11/18)
  • 日本仲裁人協会の規約集を、「よくあるご質問/FAQ」に掲載しました。
    こちらをご覧下さい。

    http://arbitrators.jp/modules/xoopsfaq/index.php?cat_id=7
  • 理事長ご挨拶を掲載しました。 (2004/11/18)
  • 日本仲裁人協会理事長のご挨拶を掲載しました。
    こちらをご覧下さい。

    http://arbitrators.jp/modules/xoopsfaq/index.php?cat_id=6
  • 研究部会/仲裁分科会 2004年11月研究講座:UNCITRAL関連話題 (2004/11/17)
  • 2004年11月研究講座:UNCITRAL関連話題
    【内容】
    研究報告;
    (1)UNCITRALにおける最新話題
      三木浩一会員
    (2)UNCITRAL Model Lawの受容状況(IBA年次総会を踏まえて)
      手塚裕之会員
    【日時】 平成16年11月19日(金) 18:00〜20:00
    【場所】 弁護士会館17階1702会議室

    ※本行事は、JAA会員を対象としていますが、未加入の方でご関心ある場合は、下記連絡先までお問い合わせ下さい。
    電話:03-3580-9870
    FAX:03-3580-9899
  • 会員会議室を設置しました。 (2004/10/23)
  • 協会会員相互の交流をはかり、協会の活動を支えるため、会員会議室を設置しましたので、どうぞご利用ください。
    (会員会議室は、サイトへログインしてご利用ください。)

    各部会のために、以下の会議室を設置しました。

    部会会議室
    ・研究部会/仲裁分科会 会議室
    ・研究部会/ADR分科会 会議室
    ・研修部会会議室
    ・企画部会会議室
    ・会員・財務部会会議室
    ・広報・国際部会会議室

    また、協会の運営について議論する場として、以下の会議室を設置しました。

    JAA運営会議室
    ・Website運営会議室

    さらに、その他の会議室として、以下の会議室を設置しました。

    その他
    ・自己紹介・雑談部屋


    会議室の設置についてのご意見・ご希望は、Website運営会議室までお願いします。
  • 第1回仲裁人研修講座の開催 (2004/10/6)
  • 第1回仲裁人研修講座


    −仲裁の申立から、審問、仲裁判断書の作成まで−


                                                     主催:日本仲裁人協会            
                                                     後援:日本弁護士連合会 (社)日本商事仲裁協会
                                                      (社)日本海運集会所、日本知的財産仲裁センター

     日本仲裁人協会は、仲裁、調停その他ADRの研究、仲裁人、調停人等ADR手続従事者の養成・研修等を目的に昨年10月に設立されました。新仲裁法も本年3月1日には施行され、今後仲裁が内外における裁判外紛争解決手段として果たす役割が重要になることは疑いないものと考えられます。

     申すまでもなく、優れた仲裁人なくして仲裁の活性化はあり得ず、仲裁人の養成は急務であります。このような状況下、本協会は、下記の要領で第1回仲裁人養成講座を実施することにいたしました。

     この講座は1回2時間の講座を10回受講して頂くことにより、国際及び国内仲裁事件の申立から仲裁判断書の作成までの仲裁実務の基礎を習得して頂くことを目的としております。講座を担当される講師は、いずれも仲裁人、仲裁代理人、仲裁機関の仲裁担当責任者としての経験豊富な方々であります。

     講座は、主として仲裁人になられる方を対象としていますが、仲裁事件の代理人となられる方、仲裁を研究する方、その他広く裁判外紛争解決手段に関心のある方にとっても意義の深い講座となることを目指しています。講座の受講者には協会から受講修了証が発行されます。尚、当協会は、協会独自の資格認定制度を実施することを決定しており、現在その詳細を検討しておりますが、資格認定制度が正式に実施された時点で、今回の講座受講がその評価資料とされる予定です。

      2004年9月吉日

                                                     日本仲裁人協会     
                                                      理事長  澤 田 壽 夫




    第1回仲裁人研修講座ご案内.pdf

 ※ ご注意 ※
(社)日本仲裁人協会は、仲裁やADR手続を実際に行う仲裁機関・紛争解決機関ではありません。
紛争事件についての申立て・お問い合わせ等については、各機関等に直接ご連絡下さい。

また、当協会への加入・当協会の活動への参加・当協会が実施する研修の終了などは、当該参加者や修了者に対して法的な資格等を付与するものではありません。


当協会は、第二東京弁護士会の継続研修の外部研修団体です。当協会が実施する研修講座、研究会(勉強会、セミナー、シンポジウム等を含む)にご参加いただいた場合、参加時間1時間(1時間未満は切り捨て)につき1単位が獲得できます。

 行事カレンダ
前月2010年 9月翌月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
<今日>

 今日の予定
予定なし

 今後の予定
予定なし

 新着の予定
2009/11/4 14:20:18
[2009年 11月 23日 (月曜日)]
アジア国際法学会日本協会主催 国際シンポジウム
2009/1/7 11:49:59
[2009年 3月 19日 (木曜日)]
研究講座(研究部会)
2009/1/7 11:48:43
[2009年 1月 20日 (火曜日)]
研究部会(研究講座)
2008/9/3 10:22:36
[2008年 10月 15日 (水曜日)]
研究部会(研究講座)
2008/9/3 10:21:18
[2008年 9月 25日 (木曜日)]
研究部会(研究講座)
他 123 件

Copyright © 2004-2008 Japan Association of Arbitrators. All rights reserved.